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インストールと設定

はじめに

入門編はプログラミング経験の無い方を対象に、プログラムをブラウザ(インターネットエクスプローラ等)上で 実行できるJavaアプレットの解説を行っていきます。

プログラムはWindowsに最初から入っているメモ帳で書くことが出来ます。 他に必要なものは書いたプログラムを機械語に変換するコンパイラというものです。 JavaコンパイラのJDKは無償で提供されていますので早速ダウンロードしてみましょう。

ダウンロードとインストール

1.下のページにアクセスしてください。

http://java.sun.com/j2se/1.4.2/download.html

2.次に「 Download J2SE SDK 」をクリックします。

サイトキャプ

3.「 Accept 」にチェックを入れてから、「 j2sdk-1_4_2_13-windows-i586-p.exe 」を クリックするとダウンロードが始まります。

サイトキャプ

4.ダウンロードが完了したら、アイコンをクリックしてインストールしてください。

環境設定

インストールの次はコマンドプロンプトで使えるようにするためにパスを通すという作業をする必要があります。 次の手順で設定を行ってください。(WindowsXpの場合)

1.マイコンピュータのアイコンを右クリックして「 プロパティ 」を選択します。 そして画面上部の「 詳細設定 」をクリック、次に「 環境変数 」という項目を選びます。

2.下の画面が表示されたら変数の一覧から「 path 」という項目を探してください。 見つから無い場合は「 新規 」を、見つかった場合は「 編集 」を選んでください。
青枠の中を設定すると現在ログイン中のユーザに適応され、赤枠の中を設定すると 全てのユーザに適応されます。(両方を設定する必要はありません)

設定画面

3.新規の場合には変数名を「 path 」、変数値はインストールしたフォルダの中にある「 bin 」 フォルダの中にあるファイルの絶対アドレスを入力してください。
編集の場合は既にある文の最後に「 」を付け加え、その後ろに入力します。

補足:インストール場所を変更していなければ「 C:\j2sdk1.4.2_15\bin 」だと思います。 分からない場合は、binフォルダ内のファイルを右クリックして「 プロパティ 」を選択すると 「 場所 」という項目があるので、それをコピーして貼り付けてください。

設定画面

新しいバージョンが出るごとに記事の書き換えは行いませんのでダウンロードされたバージョンと 異なる場合があります。コピー・ペーストをする場合は注意してください。

最終更新日:2007/08/10
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